フェルディア・ウォルシュ=ピーロ(Ferdia Walsh-Peelo)の日本語版wikipedia

先日、映画シングストリートを見た。
これは面白い。
何度も見たくなる作品であった。

映画を見終わった後は、
知らない役者についてwikipediaで調べるのだが、
この映画の役者はほとんどがマイナーである。
まだ日本語版wikipediaが編集されていない・・
※2018/11時点でも編集されていない・・・
シング・ストリートのwikipedia

なので、主人公のフェルディア・ウォルシュ=ピーロについて
ここに書くことにする。

 

–ここから–
フェルディア・ウォルシュ=ピーロ(Ferdia Walsh-Peelo)

■概要
1999年10/12生まれ(現在19才 ※2018/11時点)。
アイルランド人。
シンガーソングライター、俳優。
2016年の映画シングストリートでコナー・”コズモ”・ロウラー役としてデビューしたことで知られている。

■生い立ち
ブレイ(アイルランドのウィックロー州)の中学校に通っていた。

■キャリア
アシュフォード(アイルランドのウィックロー州)に生まれる。
7才の時、母親(ソプラノ歌手のToni Walsh)の指導のもとソプラノ歌手としてキャリアをスタートした。はやくに多くの賞を受賞した。
12才の時、アイルランドでのツアー(モーツァルトの魔笛)にキャスティングされる。
ねじの回転(イギリスのオペラ)ではMilesのパートを演じる。
2012年の時、有名なテレビ番組「Late Late Toy Show」にて歌とピアノを披露した。
2016年の時、映画「シングストリート」で役者デビューした。
映画ではルーシー・ボイントンと共演した。監督はジョン・カーニー。
映画公開後、シングストリートで共演したマーク・マッケンナと共にSundance Film Festivalにて歌とギターとピアノを披露した。
アメリカのウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメントに名前があり、
2015年の時、イギリスでフリーのタレントとなった。
TV番組Vikingsのシーズン5にてAlfred the Great役を演じる予定である。
UNICEFのアイルランドプログラムである「Emergency Lessons」の大使でもある。
このプログラムでは緊急事態(戦争など)に巻き込まれた子供たちへ教育を与えている。

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