【その4】故障中のJBLのAIスピーカーLINK10 修理費高いので捨てます

故障中のAIスピーカー 修理費高いので捨てます

JBLのAIスピーカーLINK10。使い始めて約2年が経とうとしている。
最初はかなり気に入っていたのだが、途中で不具合が起こるようになり、色々と対処をしてきた。

今までの動作不良とその対処はこちら:
【その1】JBLのAIスピーカーLINK10 声をかけても反応しない時の対処法
【その2】JBLのAIスピーカーLINK10 声をかけても反応しない時の対処法
【その3】JBLのAIスピーカーLINK10 声をかけても反応しない時の対処法

【その3】の後も不具合が出たため、こうなったら最終手段として修理に出してみよう。と思ったのだが、想像以上に修理費が高かったため、捨てることを決断した。

Bluetoothスピーカーとしても動かない

前回の【その3】の記事で、「AIスピーカーの機能はあきらめてBluetoothスピーカーとして使う」という究極の解を出した。
が、その後Bluetoothスピーカーとしても動作しなくなってしまった。
再起動やリセットすれば、復活するのだが、すぐに再発する状況。

修理について色々と調べてみた結果

まず、JBL LINK10を修理してもらうには、ハーマンインターナショナルのサービスセンターでのみ受け付けているとのこと。
サービスセンターは神奈川県綾瀬市にあり、ここへ郵送するしかないようだ。
尚、このサービスセンター以外に、持っていけるところはないとのこと。

次に費用について。
JBL LINK10を修理してもらう場合の費用はこんな感じ。

  • バッテリー交換の場合、6400円(税別)+送料
  • メイン基板周り(USB接続端子等)の場合、3500円(税別)+送料
  • 複数個所の不具合の場合、最大で8930円(税別)+送料

約9,000円を見て置いた方が良いだろう。

一方で現在のLINK10の価格はというと・・・
価格コムを見るとなんと6,600円!!

https://kakaku.com/item/J0000025871/

むしろ買った方がお得感がある・・・・。
ということで、修理はせずに捨てることに決めた。