健康診断の鬼門 尿検査タンパクプラスの攻略法

今回は不動産投資の話。

不動産投資を始めるにあたり、加入が必須となるのが団体信用生命保険だが、
その加入には健康診断書の提出が必須。
さらに結果が健康でないと、融資を受ける際に利率が上がったりするとのことだ。

これまで健康診断で引っかかったことはなかったので特に気にせずに健康診断へ望んだ。
まさか自分が健康診断でひっかかるとは思っていなかった。
尿検査の結果がタンパクプラスだったのだ。

※正常値は「-」、少し不安な場合「±」、その次に悪いのが「+」

不動産投資の営業さん曰く
これだと団体信用生命保険への加入が難しいとのことで、再検査した方が良いとのこと。
尿検査の結果はその日のコンディションで変わると言うので、3回くらい受ける人もいるようだ・・・。

ちなみに健康診断は1回4000円~8000円くらいだ。
この値段を考えると必ず次で決める必要がある。

2回目の健康診断が明日に迫っているため、今回はきちんと対策をとることにした。

下調べをし、前日から準備開始。
まずは食事。
晩御飯にしじみ味噌汁、カボチャの煮物、ひじき、チーズ、ヨーグルトを摂取した。
次に体力回復。
普段シャワーで済ませているところを入浴剤入りのお風呂へ変更。
普段よりも1時間早く就寝。

タンパクプラスは、食事が影響することと、
疲れているときに出やすいとのことできちんと対策をとった。

そしていよいよ当日だ。
尿の濃度が濃いことも影響するとのことで
朝は水を多めに摂取。コップ2杯。

10:30に予約した診療所へ。
診療所へ15分前に着いたが、全く尿意がなかったため急いで水を一杯分摂取。

いよいよ採尿。
思った以上に出た。

結果は・・・・・
マイナス!!

無事に乗り越えることができた。
対策をまとめると以下のとおり。
どの対策がヒットしたかは不明だが、同じ境遇にいる方は全て実施し、決戦に望んで欲しい。

・前日の夜にしじみ味噌汁、カボチャの煮物、ひじき、チーズ、ヨーグルトを摂取
・前日はお風呂につかり、1時間早く就寝
・当日の朝に水を大量摂取

はじめての不動産投資 初心者の僕が質問したこととその答え

★転職してもローンは引き続き継続できるのか?
ローン審査時、勤務先・勤続年数・年収が見られると思うが、
もし審査を通過した場合、そのあと転職しても大丈夫なのか?
ローンの条件が変わったりするのか?

審査時点の状況を見られるため、審査通過後に転職すれば問題なし。
また、病気も審査時にかかっていなければ問題なし。

 

★管理費の負担はどのくらいか?
クリーニング費用やリフォーム費用などは別途オーナーの負担となるのか?

負担となるが、初回契約時の諸費用に含まれている。

 

★サブリース・集金代行を途中で切り替えることは可能か?

可能。ただし、半年ほど前に言う必要がある。
また、集金代行からサブリースへ切り替える場合、1カ月の猶予期間が発生する。

 

★投資用に購入した家に住めるか?

その時点で既にほかの人が入居している場合、追い出すことはできない。
空いていれば住むことは可能。
また、申告すれば入居者を募集を停止することも可能。