ボヘミアンラプソディの感想 最初の20世紀フォックスファンファーレから最後までずっと夢中

クイーンの伝記映画として話題になっているボヘミアンラプソディを見てきたのでその感想。

最後のライブシーンが感動する
という情報だけを持って鑑賞開始。
ちなみにクイーンは有名な曲しか聞いたことない。

感想は・・
すごくよかった。

クイーンをあまり知らない人はクイーンの曲を聞くようになるだろう。
特に最後のライブシーンは感動して泣きそうになった。

ライブシーン以外も内容が濃い。
見終わった後に「ボヘミアン」の意味を調べてみたが、この映画にふさわしいタイトルだと感じた。

ボヘミアン(bohemian)
【形】
慣習(伝統)にとらわれない、自由奔放な
【名】
1.ボヘミア人
2.自由奔放に生きる人
【形】
1.ボヘミアの、ボヘミア人の
2.自由奔放な
ボヘミアンの意味(英辞郎)

鑑賞後に他の方の口コミを見るとIMAXで見た方が良いといった意見が多かった。
※IMAXは通常よりも約500円プラス
IMAXのほうが音質が良く、ライブの臨場感が違うとのこと。
自分は通常バージョンで鑑賞。
十分楽しめたが、また機会があればIMAXでも鑑賞してみたいものだ。

 

最後のライブシーン以外もずっと夢中で見られた作品だ。
むしろ最初の20世紀フォックスのファンファーレからワクワクしっぱなしだった。
ファンファーレの音がいつもと違う。
ロック調にアレンジされているのだ。

ちなみにこのファンファーレ、「ボヘミアンラプソディ」のアルバムで聞くことができる。
「20世紀フォックス・ファンファーレ」という曲名だ。
Google play musicでも聞ける。
「ボヘミアンラプソディ」と検索してみよう。

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