Oracle Bronze 12c SQLはPing-tのみで合格可能か?

結論、『可能』だ。

勉強方法は「Ping-t」のみ。
用意するものはPCとスマホのみ。
これと時間さえあれば十分合格できることが分かった。

Ping-tのOracle Bronze 12c SQLは無料だ。
つまり0円で使えるため、お金もかからず合格できる。

ぜひ試していただきたい。

 

では、参考までに私の勉強方法の詳細をここに記しておく。

勉強期間は、3カ月間。
2016/05/5~2016/08/5の間、ほぼ毎日勉強した。
毎日といっても一日5分間の日もあるため、それほど苦ではなかった。

1日の勉強時間は、約10~30分。
休日は1時間くらい。

勉強方法は、Ping-tのみ。
参考書やノートは一切使っていない。

1日5~10問を3カ月間ひたすらこなす。
休日は10~50問かそれ以上こなす。

分からなかった問題は、メモしておく。
メモといってもPCのテキストエディタに記録するくらい。
勉強をなめている、と思われるかもしれないが、これが自分にあっている。
Evernoteに記録すればどこからでもスマホで復習することが可能だからだ。

Ping-tの履歴を振り返ってみるとこんな感じだ。
勉強履歴が簡単に見れるのもPing-tの魅力だ。

2016/05/05:
銅:100% 銀:0% 金:0%

2016/06/01:
銅:50% 銀:50% 金:0%

2016/07/01:
銅:0% 銀:100% 金:0%

2016/07/23:
銅:20% 銀:0% 金:80%

2016/08/05:
銅:0% 銀:0% 金:100%

 

全ての問題を金にしたところで、本番。
結果は74%で1発合格。

合格ラインが65%のためぎりぎりかもしれないが、
0円で合格できたのだから文句はない。

 

最後に試験で、分かりそうでわからなかった問題があったため、ここにメモしておく。
・CHAR型は最大2000バイト、VARCHAR型は最大4000バイト
・NVL2(salary, salary + 10000, ”)は正常終了する。第三引数が”でもエラーにはならない
・集合演算子UNION,UNION ALL,INTERSECT,MINUSはUNION ALL以外は昇順でソートされる
・副問い合わせは左辺に定義しても問題ない
・CHECK制約には、NEXTVAL、SYSDATEは使用できない

 

以上となります。
ご健闘をお祈りいたします。

Pocket

「Oracle Bronze 12c SQLはPing-tのみで合格可能か?」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です