めまい、視覚欠損、頭痛が定期的におきる人は脳神経外科へ

結構前から突発的にめまいがして困っていた。
めまいというよりは、視界の一部が見えなくなる(視覚欠損)といった方が正しいのかもしれない。

心配になったのでお医者さんに診てもらうことにした。
一度眼科に軽く見てもらったのだが、それは脳神経外科のほうが良いとのアドバイスをもらったので、今回はそのときの診断結果についてメモしておく。

こんな症状が気になる方

・普段はいたって健康
・年に数回以下の症状が発症
・視覚欠損(視界の一部が黒くなって見えなくなる)
・ろれつが回らなくなることがある
・上記の症状が30分~1時間くらいで元に戻る
・元に戻った後は軽めの頭痛がおきる
・何年もこの状態が続いている(自分の場合は約10年前から)

お医者さんの予想

MRIを取らないと詳しくは分からないが、おそらく片頭痛持ちの人がなる「閃輝暗点(せんきあんてん)」とのこと。

その場合、片頭痛は治らないので今後も上手に付き合っていくしかない。
遺伝が多いので親のどちらかが片頭痛かも。
明らかに片頭痛を併発する要因が分かれば対処可能だが、それは自分で探す必要あり。
例えば、チョコレートを食べると片頭痛になりやすいとかがあるらしい。

事前にネットで調べた「一過性脳欠損」ではないかとビクビクしていたが、それは考えにくいとのことだ。
なぜなら「一過性脳欠損」は、高血圧や糖尿病、コレステロールを持っている人が最終的になるものなので、急になるのは考えにくいとのこと。

ただ、100%安心というわけではないのでMRIを一度とってみようということになった。

MRIの診断結果

結果は、「一過性脳欠損」や「脳梗塞」等の以上はまったく見られなかった。
なので予想どおり「閃輝暗点」で間違いないとのことだ。

閃輝暗点になる原因は、原因不明(片頭痛からくるもの)と、脳のどこかに異常があることから発症するものの大きく2パターンあるとのこと。
脳の異常とは、脳の血管が収縮している等だ。

自分は原因不明タイプとのこと。
MRIの結果に異常は見られなかったためだ。
原因不明のものはMRIでも分からないようだ・・・。

閃輝暗点との今後の付き合い方

まず、今後も閃輝暗点は起きるが、お医者さんにはいかなくても良いとのこと。
発症の頻度が上がったり(毎日とか)、頭痛がひどくなったりした場合は相談してほしいとのこと。

発症した時にやらないほうがいいことはないか気になったが、特にないとのこと。
運動や飲酒など気になったが、いつ発症するかは分からないので気にしても問題ないとのこと。

これ以上悪化しないか、頻度が上がらないかは分からないので、その時はお医者さんに相談だそうだ。

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