Oracle Bronze DBA12c(1Z0-065)資格試験受けてきました

先日、Oracle Bronze DBA12c(1Z0-065)資格試験を受けてきた。

無事に1発合格できたため
合格体験記としてここに記しておく。

★試験結果
結果は『合格』 。
正答率は83%(合格ライン70%)。

試験時間は120分だが、60分で解き終わり、
途中でチェックしていた不安な問題を10分で見直しした。
結果、残り50分で試験を終了した。

計算問題などの時間のかかる問題が一切ないため
試験時間には十分な余裕があった印象だ。

不安な問題(確実に正解ではない問題)は、約20問あった。
全73問のため、51問正解する必要があると考えると、
22問間違えられるため少し安心できた。

結果は83%のため約60問正解していたこととなる。
不安な問題20問についても消去法で絞れていたことが勝因だろう。

★勉強方法
勉強に使用した教材は2つのみだ。
・Ping-t(有料版)
・参考書(白本と呼ばれているもの)

使用した参考書はこちら

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勉強期間はトータルで約5カ月だ。
一般的な受験者にくらべてかなり長い方だが、
一日の勉強時間は10~30分のためトータルではそれほど長くはないと思っている。
以下に勉強の軌跡を記しておく。

【1~2カ月目】
Ping-tについて
・最初の2カ月はだらだらとPing-tの問題を解く。
・各章ごとに解いていき、全問題を銅から銀にした。
・間違った問題については解説をすべて読む。
白本について
・まだ購入せず。

【 2~3カ月目】
Ping-tについて
・銀にした問題を解いていく。
・今回は章ごとではなく、全問題をごちゃまぜで解いていく。
白本について
・白本を購入し、寝る前に最初から最後まで熟読していく。

【 3~4カ月目】
Ping-tについて
・すべて金にした。
白本について
・すべて熟読が完了し、各章の章末問題と模試(2回分)を解いていく。

【 4~5カ月目】
Ping-tについて
・問題を初期化(全問題を銅に)する。
・良く出題されると言われているリカバリ関連の問題だけを全て銀にする。
白本について
・章末問題、模試で間違った問題を復習。

★分かりそうで分からなかった問題
最後に、試験で分かりそうでわからなかった問題があったため、ここにメモしておく。

・smallfileは手動でサイズ拡張可能か?
可能。smallfile表領域のサイズ拡張は以下の3つの方法で可能。
・既存の表領域へ新しいデータファイルを追加する
・既存のデータファイルのサイズを拡張する
・既存のデータファイルの自動拡張を有効にする

・SQLPlusでユーザ作成は可能か?
可能。create user文で作成可能。

・DBExpressでユーザ作成は可能か?
可能。GUIでユーザの作成や更新、削除が可能。

・MEMORY_TARGETは自動メモリー管理?それとも自動共有メモリー管理?
自動メモリー管理。
SGA_TARGETが自動共有メモリー管理。
PGA_TARGETが自動PGAメモリー管理。

・ビューのデータを更新した際の元の表の挙動について
ビューに挿入したデータが実表にも挿入されるようにするには
実表に定義されているすべてのNOT NULL制約の列がビューに含まれている必要がある。
但し、実表のNOT NULL列にデフォルト値が設定されていれば、
この列がビューに含まれていなくても、ビューを通じて表に行を挿入可能。

・oraInventoryのデフォルトはORACLE_BASE配下のディレクトリか?
デフォルトは「$ORACLE_BASE/oraInventory」。

★おわりに
以上です。
これから受験をお考えの方は頑張ってください!

なお、SQL試験については先に受けており、合格済みです。
その時の合格体験記についてはこちらの記事を参照願います。
Oracle Bronze 12c SQLはPing-tのみで合格可能か?

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